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FXの儲け方 情報商材


このブログを読んでくださっているFX初心者の皆様には、分からない用語を調べたいとか、もっと深く知りたいとかいうことであれば、GOOGLEなどで様々な検索をかけてみた方も多いと思います。

サイドバーにも検索BOXを儲けてありますので随時調べてみてください。

FX関連のキーワードでヒットするサイトには、時折「私は3ケ月で200万円儲けました」とか「この成功法則を知っておけば1年で2000万円儲かる」などといった夢のようなというか怪しいというか、そのような情報が有料で提供されているものを、よく見かけると思います。

これらは情報商材と言って、要するにFXに習熟した人が書いた実体験(?)に基づくマニュアルです。

これらのサイトで大きな文字で書かれたあおり文句や宣伝文は、GOOGLE広告で山のように出てくる某マルチまがい商法の広告と何となく良く似ているので、どこか胡散臭く怪しい印象がありますが、FX情報商材の中には、あまりに高額でなければ買ってみるというというのもひとつの手ではないかと思います。

私は数年前に、株で稼ぐ方法が書いてある情報商材を情報商材販売サイトで購入したことがありますが、はっきり言って玉石混淆で、役に立つものもあれば、大して役に立たないものもありました。

私はFX情報商材は買ったことがありませんので、何とも言えませんが、「中には有益な情報もある」と考えて良いと思ってます。

FX初心者にとっては、情報商材はあくまで、成功者の体験談の一つという程度で読んでみて、併行して失敗談にもきちんと眼を通して、チャンスとリスクの峻別を行うことも重要です。

情報商材のいいところは、他人の書いたいくつかのマニュアルに、自分の実体験も加味してリライトして、情報商材として新たにネット上で販売することができるということです。

FXの王道からははずれますが、FX初心者がマニュアルを書けるようになったら、それは初心者を卒業したという証でもありますので、FX関連の副業としてやってみてもよいと思います。

ただし、いい加減な内容でなくちゃんとした内容に仕立て上げなければならないことは言うまでもありません。

自分なりの怪しい商材かそうでないかの見分け方は、販売ページにお金を持ってる画像がやたらあったり、自慢げな話や、いい話ばかりのサイトはだめですね。

メリットと同じようにデメリットがきちんと書いてあることが最低条件だと思います。

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